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イベント案内

HOME  > イベント案内 >  第5回 しめた会 伝統工芸と革新技術 ~進化する和紙~

伝統工芸と革新技術 ~進化する和紙~

同志社大学経済学部同経会の「しめた会」は、第5回講演会、懇親会を下記の通り開催します。
「しめた会」は新島襄先生の幼名「七五三太」にちなんでつけられた、同志社大学経済学部の比較的若い卒業生の親睦団体です。

開催内容

2018年9月15日(土)16:00~(15:30受付開始)
会場:第1部・講演会:同志社大学 寒梅館地下A会議室
第2部・懇親会:同志社大学 寒梅館7階 french restaurant will
住所:京都市上京区上立売通烏丸西入御所八幡町103
会費:5,000円(懇親会費を含む)
参加:同志社大学経済学部卒業の比較的お若い方。参加ご希望の方は、
同経会事務局へ氏名、住所、卒業年度をお知らせください。

プログラム

第1部 講演会 16:00~
「伝統工芸と革新技術」 ~進化する和紙~
講師のご紹介
堀木 エリ子 氏
(株式会社堀木エリ子アンドアソシエイツ代表取締役)
  • 堀木 エリ子
  • 【プロフィール】

    京都出身。高校卒業後、4年間の銀行員生活を経て、和紙商品開発会社に入社。その後、和紙ブランド「SHIMUS」を立ち上げ、建築と和紙の新しい関係を提案。和紙製造の新技術開発を行った。
    主な受賞に、日本建築美術工芸協会賞、インテリアプランニング国土交通大臣賞、京都府あけぼの賞、日本現代藝術奨励賞、ウーマン・オブ・ザ・イヤー2003、女性起業家大賞、SDA賞/サインデザイン優秀賞、Joie de Vivre(いのち華やぐ)賞、京都創造者賞/アート・文化部門、The Trebbia European Award for Creative Activities for 2012(TREBBIA財団/チェコ共和国)などがある。
    今回は、銀行員から伝統産業の世界に飛び込み、前例のないことへの挑戦を続けた30年余りを振り返り、革新的な技術開発や新たな表現方法を独学で生み出された経緯、その考え方や姿勢について和紙作品の写真や映像と共にお話して頂きます。

「建築空間に生きる和紙造形の創造」をテーマに、2700×2100mmを基本サイズとしたオリジナル和紙を制作。和紙インテリアアートの企画・制作から施工までを手掛ける。
近年の作品は、「東京ミッドタウンガレリア」「パシフィコ横浜」「在日フランス大使館 大使公邸」「成田国際空港第一ターミナル到着ロビー」のアートワークの他、N.Y.カーネギーホールでの「Yo-Yo MAチェロコンサート」の舞台美術等まで幅広く活躍中。

第2部 懇親会 17:30~

お申し込み、お問い合わせ

※ 参加申し込みは同経会事務局まで
①卒業年度  ②お名前  ③住所 をお知らせください

同経会事務局

FAX: 075-251-3136
E-Mail: dokeikai@lily.ocn.ne.jp
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