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イベント案内

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第17回「同経会東京のつどい」

ご案内

第17回 「同経会東京のつどい」を下記の通り開催します。
同経会「東京のつどい」は、関東在住会員のための講演会と懇親会が一緒になった年に一度のイベントです。
経済学部の卒業生が学ぶにふさわしい魅力ある演題、講師にお願いしています。
今回は、新関三希代氏にご登壇いただきます。お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
恩師、旧友と、また新しい友と、楽しいひとときをお過ごしいただければ幸いです。

開催日時・会場

2018年11月27日(火)18時30分 開場(受付開始 18時~)
会場:「公益社団法人 日本記者クラブ」

東京都千代田区内幸町2-2-1日本プレスセンタービル10階

電話:03-3503-2721

会場への地図はこちら

  • 東京メトロ千代田線・日比谷線「霞ヶ関駅」C-4出口
  • 東京メトロ丸の内線「霞ヶ関駅」B-2出口
  • 都営地下鉄三田線「内幸町駅」A-7出口
参加費:5,000円(懇親会費を含む)

プログラム

18時30分 講演会『行動経済学の視点からみる株式市場』
経済学は、非常にシンプルなモデルで複雑で多種多様な経済学自称を説明する学問です。
このシンプルなモデルでは、登場する経済主体について「合理性」という極端な仮定をおいています。
しかし、現実の人間は完全に合理的ではなく、非合理な意思決定を行っています。
この「非合理性」に着目した経済学を「行動経済学」といいます。
講演会では、人間がいかに非合理な行動をとるのかを説明し、ファイナンスの分野で実証される「アノマリー」について行動経済学の観点から説明します。
また、人間の心理に着目して実際に学生が作成した「株式ポートフォリオ」について紹介します。
講師のご紹介
新関にいぜき 三希代みきよ
(同志社大学経済学部教授)

新関三希代

【略歴】

慶応義塾大学卒業後、
慶應義塾 大学商学研究科や大阪大学 経済学研究科を経て現職。
行動経済学会などでは選挙管理委員を務める。
日経STOCKリーグ NOMURA Award 2010受賞。
主な論文に「オプション価格理論:展望」
「企業の不確実性と投資家行動-鉄鋼業と電力・ガス業のパネル分析-」「不良債権問題と銀行経営の効率性」などがある。
また、主な著書に「マクロ経済学の視点」などがある。

19時50分 懇親パーティー
お飲み物と軽食をご用意しています。

お申し込み、お問い合わせ

参加申し込みは同経会事務局まで

①お名前  ②ご卒業年  ③ご住所 をお知らせください

同経会事務局

E-Mail: dokeikai@lily.ocn.ne.jp
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